Appearance
表示モード & カラーテーマ
YouTube Live Reaction Counter で利用できる表示モード、デザインテーマ、配信支援機能です。
1. 4種類の表示モード
コントロールパネルの 「設定」 から、配信の画面構成に合わせて表示モードを切り替えられます。
標準(横型)

カード型でリアクション数を横並びに表示するレイアウトです。 画面の上下に帯状のスペースがあるゲーム配信や雑談配信に適しています。
標準(縦型)

スリムな縦型リストでリアクション数を表示するレイアウトです。 画面の左右両端の余白に配置しやすく、配信画面の中央を広く使いたい場合に向いています。
タンク(Tank)

リスナーから届いたリアクションが画面上のタンク内に落下して蓄積するレイアウトです。 リアクション数が上限に達するとタンクが開放され、画面いっぱいに演出が広がります。 耐久配信や目標達成企画、参加型配信の演出として活用できます。
投票(Vote)

2つのリアクションを指定し、どちらのリアクションが多いかをパーセンテージとバーで競わせる表示モードです。 リアルタイムで視聴者アンケートを行いたい場面や、ゲーム中の選択肢分岐、視聴者参加型企画に利用できます。
2. デザインテーマとカラーテーマ
配信の雰囲気や自身のブランドカラーに合わせて外観を調整できます。
デザインスタイル
コントロールパネルの「設定」から以下のスタイルを選択できます。
- Glass:すりガラス調の半透明デザイン
- COMPACT:余白を抑えた省スペースデザイン
- MINIMAL:装飾を省いたシンプルなデザイン
- DARK:コントラストを高めた暗色基調のデザイン
プリセットカラーテーマ
ワンクリックで全体の配色を切り替えられるテーマを用意しています。
- サイバーネオン(neon):シアンとインディゴを基調とした鮮やかな発光スタイル
- サクラピンク(sakura):ローズとピンクを基調とした華やかなスタイル
- エメラルド(emerald):ミントグリーンとシアンを基調とした爽快なスタイル
- サンセット(sunset):アンバーゴールドとオレンジを基調とした温かみのあるスタイル
詳細カスタムカラー設定
プリセットのほか、5つの要素(アクセント色、グロー発光色、背景色、文字色、枠線色)を個別にカラーピッカーで指定できます。 設定したカスタム配色は最大3つのスロットに保存でき、いつでも呼び出せます。
3. 配信支援機能
配信中の状況把握や誤操作防止のための補助機能を備えています。
直近60秒のヒートレート検知
直近60秒間のリアクション速度をリアルタイムに集計します。 リアクションの勢いに応じてコントロールパネル上の表示色が段階的に変化するため、視聴者の熱量を素早く確認できます。
誤操作防止の2段階クリック確認
「切断」や「全リセット」などのボタンは、配信中の誤クリックを防ぐため2段階の確認機構を採用しています。 1回目のクリックでボタンが確認表示に切り替わり、10秒以内にもう一度クリックしたときのみ実行されます。 10秒間操作しない場合は自動的に元の状態に戻ります。